胃腸科・消化器内科

胃腸科で多い症状として挙げられる、胃もたれや胸のつかえ、胃の不快感を伴った慢性胃炎(萎縮性胃炎)、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ピロリ菌除菌、逆流性食道炎、慢性下痢、胃がん・大腸がん、消化器内科の慢性B・C型肝炎の診療をします。日曜や祝日も診療しております。

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診療時間 日・祝
8:30〜12:00
17:30〜20:00

対象となる疾患

ピロリ菌除菌

慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんの原因となるピロリ菌を除菌します。まずは胃の中にピロリ菌がいるかどうかを検査し、いる場合は3種類の薬を使って除菌を行います。

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逆流性食道炎

食生活の変化などにより患者さんが増えてきている逆流性食道炎。胃カメラでの経過観察や胃酸を抑える薬を内服していただくなどで、症状は改善します。

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ウイルス性肝炎

B、C型肝炎ウイルスに感染すると、肝臓の中で持続的に肝炎を起こし、さらに放置すると、肝硬変が起こって肝臓がんの原因となります。薬物療法や定期的な経過観察が大切です。

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慢性下痢

過敏性腸症候群や慢性炎症性腸疾患の可能性があります。慢性の下痢を持っておられる患者様は一度胃カメラ・大腸カメラを受けられることをお勧めします。

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胃がん・大腸がん

胃がん、大腸がんを早期発見するためには、胃カメラ、経鼻内視鏡、大腸カメラによる検診よりほかありません。精度の高いこれらの検査を一度受診いただけたらと思います。

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脂肪肝

脂肪肝とは、中性脂肪が肝臓内に多く蓄積した状態のことです。放置すると、慢性肝炎から肝硬変、肝がんなどへと進行することもあります。

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慢性胃炎

胃粘膜の炎症が長期に続く慢性胃炎。内視鏡検査にて、胃粘膜の慢性炎症、萎縮などの所見を認めることにより診断されます。

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胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃潰瘍とは胃の粘膜がただれ、胃壁が傷ついた状態のことをいい、悪化すると胃に穴が開きます。胸やけや胃痛、膨満感などの症状が現れます。

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胃ポリープ・大腸ポリープ

胃ポリープや大腸ポリープには様々な種類があります。ものによってはがんになる可能性があるため、定期的な胃カメラ・大腸カメラをおすすめしています。

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急性虫垂炎(盲腸)

盲腸という呼び名で認知されている病気です。基本となる治療は手術ですが、症状が軽い場合は、抗菌薬の投与と経過観察で炎症を鎮める場合もあります。

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急性胃腸炎・食中毒

ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなどが主な原因のウイルス性胃腸炎と、サルモネラ菌やカンピロバクターなどの細菌感染による細菌性胃腸炎の2種類があります。

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肛門付近の血流が悪くなりうっ血し、いぼの様な痔核ができるいぼ痔、肛門が裂けて傷つき痛みや出血をともなう切れ痔など、様々な種類があります。

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大腸憩室炎

大腸の壁の強さと腸管内の圧力のバランスが崩れることでできる大腸憩室で炎症が起きている状態をいいます。

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便秘

原因によっては大腸がんの可能性もありますので、慢性便秘が続く方、急に便秘となった方は、一度大腸カメラにてチェックされたほうがいいケースもあります。

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肝機能異常

健診で肝機能の数値が悪く、当院を受診される方が多いです。当院でも再び血液検査を行い、肝機能異常の原因となる病気がないかチェックします。

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胆石症

胆石とは胆のうや胆管に出来た石(結石)のことです。自覚症状がない人もいますが、右側の肋骨の下辺りやみぞおちに感じる激しい痛みが特徴的な症状です。

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膵炎

急性膵炎と慢性膵炎があり、どちらも原因として多いのはアルコールの多量摂取です。様々な症状があり、死亡例も少なくありません。

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アニサキス症

生魚や火の通りが十分でない魚介類を食べてから数時間後にみぞおちの強い痛み、吐き気等が現れた場合、アニサキスが疑われます。

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ピロリ菌感染の実は

実はピロリ菌は、戦前戦後の井戸水の中にいたのではないかといわれています。その井戸水から感染しているので、60歳以上の方は8割方、胃の中に感染していると考えてよいでしょう。若くなるにつれて感染率は下がりますが、40歳でも3人に1人は感染していると考えられます。

胃がんは予防できる!

大腸がんの予防は困難ですが、胃がんは予防できるがんです。胃内にピロリ菌が感染していなければ、胃がんになる可能性はほとんどありません。このピロリ菌が感染しているかどうかも胃カメラやUBT(尿素呼気試験)といった方法で確認することが出来ます。もしピロリ菌に感染している様なら、薬にて殺菌し、除菌を行うことをお勧めいたします。ピロリ菌の除菌を行えば、胃がんになる可能性は非常に低くなるからです。

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