枚方市 内科・小児科・胃腸科 長尾台診療所ロゴ
電話 072-859-3616

長尾台診療所(内科・小児科・胃カメラ大腸カメラ)
日曜祝日診療(土曜休日夜間診療)有
デイケアセンター・居宅介護支援センター
〒573-0106
大阪府枚方市長尾台2-1-26
TEL:072-859-3616

診療科目

内科・小児科・胃腸科(胃カメラ,大腸カメラ,消化器内科)・リハビリテーション科・放射線科 日曜祝日診療(土曜休日夜間診療)有

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内科のご案内

枚方市 年中無休の内科長尾台診療所の内科では以下のような幅広い症状を診療しています。どんなささいなことでも結構です。健康上気になることがあれば、いつでもご相談下さい。もし手術などの高度な治療が必要な場合は、責任をもって大病院にご紹介いたします。内科だけではなく、眼科や耳鼻科(花粉症等)も含めた幅広い領域について、患者さまの利便を考えてカバーしたいと思っています。
 身体に不調を感じられたら、すぐご相談ください。

かぜ(内科)

かぜ(内科) 内科の中でも非常に多い風邪の症状は、咽頭痛、全身倦怠、発熱などですが、これは総合感冒薬や抗生物質、エヌセイド(消炎鎮痛剤)などを使って治療します。症状がひどい場合は点滴を行います。薬のアレルギーをお持ちの方は注意する必要があります。
 かぜを早く治すためには、睡眠を十分とり安静にしてください。
 カゼの予防には、手洗い、うがいはとても効果があります。家族にうつさないために、マスクをすることをおすすめします。
 肺炎の方も結構いらっしゃいます。発熱が3日以上続く方でレントゲンを撮ってみると、肺に影が出ている場合があります。マイコプラズマ肺炎は4年に一度流行します。点滴治療を行い、入院が必要な場合は病院をご紹介します。
 当院では大人の肺炎球菌ワクチン接種も行っております。75歳以上の方は自治体から3,500円補助がありますので、予防接種をおすすめします。

高血圧(内科)

高血圧(内科) 内科健診などで、血圧の数値が高い方もたくさん来られます。高血圧は当初症状がありませんので、血圧を測定しないと分からない病気ですが、高血圧が続くと心臓病や脳卒中となり、人を死に至らしめる非常に危険な病気です。症状が出てからでは遅いのです。治療はARBという血圧降下剤や利尿剤との合剤、カルシウム拮抗剤などを処方します。高血圧の人は塩分の摂取を控え、食生活を改善し運動して体重を減らすことをおすすめします。

高脂血症(内科)

高脂血症(内科) 健康診断の採血検査などでコレステロール値が高い方もたくさん当院を受診されます。内科の中でも多い疾患です。
 食事療法や運動療法を指導しますが、効果が出るまでには時間がかかります。急ぐ場合は薬を処方します。最近は1日1錠で効果を発揮する、クレストールという強力で副作用の少ない薬があります。
 高脂血症は自覚症状がないので、生活改善はなかなか難しいかもしれません。しかし動脈硬化が進むと狭心症や脳いっ血、脳こうそく、脳出血の危険因子となりますからとても注意が必要です。

糖尿病(内科)

糖尿病(内科) 内科健康診断で、「血糖値異常で糖尿病の恐れがある」として来られる方がほとんどです。夜間頻尿やのどの渇き、やせてきたなどという自覚症状が出てからでは大変です。これも内科の中で非常に多い疾患の1つです。
 血液検査を行って糖尿病かどうか診断します。治療としては薬物療法としてSU剤か、ジャヌビアといった新薬を処方します。これは薬単独で低血糖にするのではなくて、自分の身体のインシュリンの力を増強して血糖値を下げる薬です。SU剤はかえって効きすぎる場合があるので、ジャヌビアを使うケースは多いです。
 しかし内科的な治療だけではなくて、本来的には運動療法と食事療法を行って、標準体重に近づけるよう努力していただく必要があります(だいたい3カ月に一度身長と体重を測定していただき、メタボリックシンドロームになっていないかどうかチェックして、基本体重と比べて現状はどうか確認していただくようにしています)。

痛風 高尿酸血症(内科)

痛風 高尿酸血症(内科) 高尿酸血症ということで来られる30~40歳以上の男性の方も、たくさんいらっしゃいます。
 採血検査によって尿酸値を測ることで痛風の診断を行います。「足の関節が痛い」という自覚症状で気付かれる方もたくさんおられます。内科的治療は消炎剤の注射と服薬で行いますが、この注射はかなり効果があります。その他、食生活の改善、アルコールを控えること、ダイエット等が必要です。

腰痛・肩こり

腰痛・肩こり 腰痛・肩こりの患者様も多いです。いろいろな要素が重なっていると考えられます。筋膜炎による痛みがほとんどだと思われますが、中には骨粗しょう症からくる場合も考えられます。60歳以上の女性の方は骨密度を正確に測定する機械がありますから、診断がつけば骨粗鬆症の薬を処方します。
 当院はリハビリ科がありますから、内科的治療だけではなく、物療室にあるリハビリ機器やマッサージで、症状を改善していただくこともできます。
 また腰椎保護ベルトやサポーターを作成することも可能です。
 腰痛持ちの方は、日常生活の中であまり前かがみになったり、気張ったりしないように、くしゃみをするときにも気をつける必要があります。無理な体勢をとらず、正しい姿勢で過ごすことが大切です。またベッドを柔らかくしすぎないように気をつけてください。

花粉症・アレルギー性鼻炎(内科、スギ花粉症に対してシダトレンによる減感作療法、舌下免疫療法等)

花粉症・アレルギー性鼻炎(内科) 最近非常に増えています。春にはスギ、ヒノキが、秋にはヨモギ、ブタクサ、スギ(最近は春ほどではないにしろ、秋にもスギ花粉が飛散していることが分かっています)等が花粉症の原因と言われています。また、ダニ、ハウスダスト、ペットの毛、カビ、フケ、黄砂(最近非常に多いですね)等が原因で季節を問わずアレルギー性鼻炎が起こります(黄砂だけは春に多いです)。花粉症に関しては鼻水やくしゃみ等の症状が出てから薬の内服を開始すると、薬の効果が落ち、効きが悪くなりますので、症状が出る1ヶ月前より内服を開始するのが良いと言われています。春なら2月くらいでしょうか。少し早すぎるかな?というくらいが丁度いいのです。2月にはすでにスギ花粉も飛散し始めています。当院では内科的治療(薬の内服治療等)を行います。
 また、2014年10月よりスギ花粉による花粉症の根治を目指した薬(シダトレンによる減感作療法,舌下免疫療法)が保険適応となり、当院でも処方可能です。これは花粉症のワクチン(予防接種)のようなもので、毎日、液体のスギ花粉エキスを舌下に入れることによりスギ花粉への耐性を作り、花粉症の症状を軽減~根治にまで持っていく画期的な薬です。7~8割の方は症状が軽くなるかほとんどなくなるようですが、数年は薬を飲み続けないといけません。忍耐強く薬を飲み続けることが必要です。ただ、私のように花粉症の症状がひどい人には本当に朗報で、わらにもすがる思いで私も内服しようと思っています。

骨粗しょう症(内科)

骨粗しょう症(内科) 女性ホルモンの関係で、60歳以上の女性はほとんど骨粗しょう症になっているか、その予備軍といっても過言ではないほど多い病気です。自覚症状が出にくいので、骨量を正確に測らなければわかりません。骨粗しょう症が進むと、背骨を骨折する人が増えてきますし、足の骨を骨折してしまうと一生寝たきりとなってしまう危険があります。当院ではX線を使って、「年齢に対して何%くらいの骨密度であるか」を正確に測定することができます。60歳以上の方は測定されることをおすすめします。治療は内服や注射による内科的治療を行います。

甲状腺機能障害(内科)

甲状腺機能障害(内科) 甲状腺障害には、若い女性に多い甲状腺機能亢進症であるバセドー氏病や、中年以上の方に多い甲状腺機能低下症である橋本病があります。血液検査で甲状腺ホルモンを測定すれば診断できます。 バセドー氏病は手の震え、体重減少、下痢などの症状を伴います。内科的に薬を使って治療します。
 橋本病は顔のむくみ、脱毛、便秘などの症状を伴います。甲状腺ホルモンを内服薬によって補充します。
 甲状腺腫瘍が発見された場合は、大きな病院へご紹介します。
 首の周りに異常を感じた場合は、ぜひ来院されて検査を受けられることをおすすめします。

頭痛(内科)

頭痛(内科)片頭痛(偏頭痛)の場合はイミグランやゾーミッグ、レルパックスなど数種類の薬があります。症状を見ながらその患者さまに最適に処方します。また、肩こりからくる筋緊張性頭痛もあります。筋肉の凝りを改善させる薬もありますので、そのような薬を組み合わせて処方します。頭を打った後の頭痛は頭蓋内で出血を来している可能性もありますので、注意が必要です。

めまい(内科)

めまい(内科) 良性発作性頭位めまい症は、内耳の耳石がはがれ、内耳の中を浮遊することで起こります。内科的に点滴や薬で治します。低血圧からくるめまいもあれば、ごく希にですが頭部に腫瘍があるケースもあります。これらについてもきちんとチェックします。

外傷

外傷 けがをした場合に駆け込んで来られる患者様もたくさんいらっしゃいます。ひどい場合は縫合します。そうでなければステリストリップ(ステリテープ)で傷を寄せるように処置します。
 転んで傷がついた場合、砂を払った程度で放置しておくと、化膿するケースが少なくありません。当院では抗生物質によって化膿を防ぎますから、安心していただけます。悪化すると面倒なので、小さな傷でも来院されることをおすすめします。

うつ(内科)

うつ(内科) 身体のだるさやしんどさ、「仕事に行きたくない、外出したくない」といった症状は、うつ病のスタート地点です。他のクリニックで、抗うつ剤を処方されていた患者さんも少なくありません。抗うつ剤は非常に効果的ですが、食欲が増すという副作用もあります。
 当院では薬も処方しますが、患者さんのお話をよくうかがう様にもしています。自分の思っていることを話していただければ、心が浄化されて具合がよくなるようです。人と話をするのはうつ傾向のある人にとって、とても大切なことのようです。

各種健診・がん検診

各種健診・がん検診 当院では各種健診(肝炎ウイルス検診含む)・がん検診(肺がん、大腸がん、胃がん、前立腺がん)を予約なしで行っております。肺がん・大腸がん・胃がん検診は40歳以上の方、前立腺がん検診は50歳以上の男性が対象です。また、肝炎ウイルス検診は40歳以上で、検査を受けたことのない方が対象です。

 当院では、患者さまにとって必要最低限なことだけ行うようにお願いをしています。数カ月間来られていない方には、採血検査をお勧めすることもあります。病気を早期に発見するためには必要な検査だからです。なるべく患者様にお手間をとらせずに、しかし見落としのない診療を心がけています。
 みなさまの毎日の健康管理のうえで、何か身体にちょっとした異変を感じられたら、診療科にかかわらずお越しいただければ、初期の診療に十分お応えできます。

あなたは癌を他人事だと思っていませんか?

① 「先生、またまた脅かさないでくださいよ!私、癌なんて持ってないです!」
私に限って癌なんて 日本人は一体どれくらいの確率で癌となり、癌で死亡するのでしょうか。これについては国立がんセンターが詳細なデータを出していますが、生涯で2人に1人が癌にかかり、4人に1人が癌で死亡するのです。つまり、4人家族のご家庭なら、そのうちの2人は癌となり、そのどちらか1人は治療の甲斐なく癌で亡くなるのです。言い直してみましょう。あなたは50%の確率で癌となり、もし癌になれば50%の確率で早期発見できずに癌で死亡するのです。おいおい、待ってくれ、本当かよ?というのが素直な印象でしょう。でも、実際、ご自分の周りの状況を考えてみて下さい。癌にかかった方や、癌で亡くなった方がたくさんおられるはずです。
このデータはショッキングなものですが、誇張でも何でもなく、事実です。以前とは異なり、癌はごく身近な、ありふれた病気となってしまいました。数年後にはあなたやあなたのご家族が癌患者となるかも知れません。そして発見が遅れれば手遅れとなります。他人事ではありません。私やあなた、そしてその家族の中で半分の方が癌になるのです。我々は癌を避けては通れません。癌と向き合っていくその覚悟が我々には必要なのです。

② 「私に限って癌なんてあるわけないですよ!症状も何もありません!」
癌を早期発見できない方の特徴はただ1つ、ずばり「癌を他人事だと考えている方」これにつきます。この様な方は、「私に限って癌になる訳がないだろう、今こんなに健康だし」とご自分の健康に根拠のない自信を持っておられるようです。しかし、国立がんセンターの統計にもあるように2人に1人が癌にかかるのは紛れもない事実です。どうしても症状が我慢できなくなってから来院され、検査をしてみて「嗚呼…」となることもしばしばです。癌は症状が出てくるころには、手も付けられないくらい進行しています。
癌を根治させようと思うなら、症状のない間に検査を受けるよりほかありません。症状が出てきてからでは遅いのです。検査と言っても日本の市民健診は、正直に申し上げますと医師の目から見てあまりあてには出来ません。進行癌は見つけられますが、早期癌は発見できません。進行癌でさえ見落とされることもしばしばで、あまり精度の高いものではありません。毎年健診を受けていたにもかかわらず癌が早期発見できずに亡くなった、というお話を聞かれたことがある方もいらっしゃるでしょう。
市民健診を受けられるくらいでしたら、きちっとした精査をお勧めします。市民健診を受けて異常なく、「私は大丈夫」と安心してしまう方がかえって危険です。「この方は健診をやって良かった」と思える症例はごくわずかです。たまたま検査をして見つかった癌がほとんどなのです。

③ 「えっ…私って本当に癌なんですか?」
どこの癌に気をつければ 私はこれまでたくさんの癌患者様を診察させて頂き、または治療の甲斐なく看取らせて頂きました。癌宣告はまるで何も身構えていないところにきたパンチの様に、突然あなたに襲いかかります。
そして進行癌との闘病生活はご本人のみならずご家族にとっても悲惨なものです。頻回に及ぶ入退院の繰り返し、次第にやせ細っていく自分の体、抗癌剤の副作用による吐き気・食思不振、癌による痛み、仕事は続けられず退職を余儀なくされ無収入等、進行癌になると全てが悪循環していきます。お金が払えないからと、治療を泣く泣く拒否される方も中にはおられます。
描いていたこれからの人生設計がまったくの無駄となります。あなたにはこのような経験をして頂きたくない、我々は切にそう願っています。早期癌だとこのようなことはありません。治癒可能なのです。これからの楽しい第二の人生があなたを待っています。

④ 「癌って誰もがかかるんですか?」
 全ての人が万遍なく癌にかかる訳ではありません。若年者よりも高齢者の方が圧倒的に癌にかかりやすく、40歳を超えると、指数関数的に癌死亡率は急上昇してきます。これは、癌とは細胞の遺伝子異常で起こるのですが、長生きするとそれだけ細胞の遺伝子異常が起こりやすくなるためです。日本は今後超高齢化社会となり、癌罹患率は更に上昇を続けると予想されます。

⑤ 「どこの癌に気をつければいいんですか?」
癌は部位によってたくさんの種類がありますが、かかりやすい癌TOP3は胃癌・大腸癌・肺癌です。そして、この3つの癌で約半数を占めています。この3つの癌を予防、早期発見するには胃カメラ・大腸カメラ・胸部レントゲン(一部肺癌では胸部CT)が必要です。これらを定期的に行うことにより、癌の早期発見・予防につながるのです。なるべく早い段階で、これらの検査を受けましょう。症状が出てからでは手遅れです。検査を受けなかったことを後悔する様になってからでは遅いのです。

⑥ 「癌って予防できるんですか?」

胃癌・大腸癌・肺癌の中で、予防できる癌は胃癌と肺癌です。それぞれの原因はある程度はっきりしていて、胃癌はピロリ菌による慢性胃炎、肺癌はタバコ(自分では喫煙しないがご家族がタバコを吸っている等の間接喫煙を含む)です。タバコはご自分の意志でやめるしか方法がありません(禁煙薬を内服するという手もあります)。ピロリ菌は胃カメラをすれば、菌がいるかどうかすぐに分かり、もしいれば除菌薬を内服して胃癌を予防することが可能です。.


大阪府枚方市の内科【長尾台診療所】

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