新着情報

長尾台診療所 大阪府枚方市|新型コロナワクチン9月・10月接種可能です ご予約はお早めに

9月・10月の新型コロナワクチンの接種予約できます(枠にまだ空きがございます・ファイザー社製ワクチン)。9月13日以降の予約枠にはまだまだ余裕がございます。現在、予約・相談コールセンター(毎日午前9時~午後6時 土・日・祝日もご利用可能です  TEL:0120-885-755(フリーダイヤル・無料)) へのお電話もつながりやすくなっている様ですので、早期ワクチン接種をご希望の方は是非お電話・インターネットにてご予約下さいませ。

ワクチン接種には、住民票のある各自治体より郵送される接種券を用いた予約が必要であり、 予約には携帯電話を用いたLINEか、インターネットによる予約、予約コールセンターへ直接電話、等が必要です。
ファイザー社製ワクチンは3週間以上の間隔を開けて2回接種が必要であり、ご自身で2回分のご予約を入れていただく必要があります(3週間以上の間隔とは、3週間後の同じ曜日でも大丈夫です)。また、当院では皆さまになるべく早くワクチン接種頂けるよう、6月20日より日曜・祝日にも平日同様にワクチン接種を行っています。

枚方市に住民票のある方

 予約方法(いずれかの方法で)
①枚方市 新型コロナワクチン予防接種予約システム(24時間受付) https://vaccines.sciseed.jp/hirakata-cityにアクセスし予約
②枚方市LINE公式アカウントから予約(24時間受付)
③予約・相談コールセンター(毎日午前9時~午後6時 土・日・祝日もご利用可能です)に電話  TEL:0120-885-755(フリーダイヤル・無料)

詳しくは枚方市新型コロナワクチン特設サイト https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000033732.htmlをご覧ください。
また、ワクチン接種予約を1回目のみ完了されていて2回目の接種予約が出来なかった方には、当院では9月13日以降の予約枠には、まだまだ余裕がございますのでご予約可能です。
現在、40歳以上の方・基礎疾患のある方・高齢者施設等従事者・保育士・教員・妊娠中の方(母子健康手帳をお持ちの方 ※出産のため枚方市に里帰りされている妊婦の方も対象)等の方々が接種予約可能です。39歳~12歳の方は9月8日 午前9時~予約開始されます。これで、ようやく枚方市の新型コロナワクチン接種対象者全員が予約可能となります。予約開始日時の午前9時にならないと予約システムにログインできない仕様の様です。

枚方市以外に住民票のある方

 基本的には各自治体の予約方法に従っていただく必要がございます。もしご自分でご予約できない等、お困りの場合は、接種券・予診票(各自治体より郵送されてきた書類全て)を封筒に入れたまま当院にお持ちくださいましたら、当院スタッフが代わりにご予約致します(予診票にはあらかじめご記入ください)。ご本人確認が必要となりますので、お電話ではご予約できません。申し訳ありませんが直接ご来院の上、ご予約をお願い致します 。

交野市 https://www.city.katano.osaka.jp/corona/2021012900032/
寝屋川市 https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/kenkou/coronataisakushitu/coronawakuchin/index.html
京田辺市 https://www.kyotanabe.jp/0000015916.html
八幡市 http://www.city.yawata.kyoto.jp/0000006823.html


新型コロナウイルスワクチン接種は長尾台診療所に隣接しておりますデイケアセンター入口にて受付を行います。ワクチン接種に来られましたら、まずはデイケアセンター入口受付にお越しくださいませ。そちらにてご本人確認をさせて頂いた後、予防接種を行います。接種当日は、ご自宅で検温を済ませ、「接種券」「全て記入済の予診票」「ご本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)」を忘れずにご持参ください。左肩にワクチン接種致しますので、肩の出しやすい服装(半袖等)にてご来院下さい。スムースなワクチン接種にご協力、宜しくお願い致します。
また、当院はお体に不調のある患者様にはなるべくご負担をおかけしない様、お車を優先的に診療所に隣接した第1駐車場に誘導させて頂いております。多数の方が密となることを避けるためにも、ワクチン接種目的でお車にてお越しの際は、長尾台診療所から少し離れ大変恐縮ですが、第2・3・5駐車場にお停めくださいます様、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

また、新型コロナウイルスワクチンの接種者の増加に伴い、抗体検査へのお問い合わせを多数いただいておりますため、当院では新型コロナウイルス抗体IgG定量検査を行っております。IgG抗体とは、ワクチンを接種した後に体内に出来る物質で、ウイルスや細菌等の外敵から身を守る働きがあります。多ければ多いほど感染を起こしにくく、また感染したとしても軽症ですむ可能性が高まります。また、この抗体は一度、新型コロナウイルスに感染した場合にも体内で産生されます。つまり、この新型コロナウイルス抗体IgGの血中濃度を調べることにより、
①ワクチンを接種した後、本当に体内に抗体が出来ていて、新型コロナウイルスに感染しにくい状態となっているか?
②今まで新型コロナウイルスに感染したことがあるか(ワクチン接種していない場合)?
等の事が分かります。当院で測定するのは新型コロナウイルスのSタンパク質(ウイルスの表面にある特徴的な突起を形成するスパイクタンパク質)の受容体結合ドメイン(RBD)に対する血清中のIgG抗体量です。この検査は研究試薬での測定となり、自費扱いとなりますので4000円程度かかります。

ワクチンを接種した人が増えると、ワクチン接種を希望する人も増えることがわかっています。あなたのワクチン接種が、周りの方のワクチン接種を後押しし、その方の命を救うかもしれません。
新型コロナウイルスが出てきた当初は、70%の人々がワクチンを接種すると、集団免疫を獲得してパンデミックは終息すると考えられていました。しかし、感染力の強いデルタ株等の変異株の出現によって、それは幻想であったことが明らかとなりつつあります。ワクチン2回接種後であったとしても、一旦新型コロナウイルス感染者や無症状病原体保有者に暴露されると、その鼻腔には感染者と同量のウイルスが存在し、自分自身の発症は防げても、他人には感染させる可能性が高いとの研究結果が出ています。集団免疫は獲得できず、ワクチンを打っていない人は死の危険にさらされることとなります。自分の身は自分で守るしかないのです。現段階ではワクチン接種以外に自分の身を守る確実な方法はありません。コロナ感染妊婦さんが、切迫早産のため入院先を探したが見つからず、自宅で出産するも赤ちゃんは心肺停止となり亡くなった、という痛ましい事件もありました。世界中の人々が1日でも早くワクチンを接種できる様、そして新型コロナウイルスに打ち勝つ日が来ることを切に願っております。
Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-16/QXWHIMDWLU6B01
NATIONAL GEOGRAPHIC https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/082400417/
AFP https://www.afpbb.com/articles/-/3362500
TBS news https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4340029.html

一覧に戻る

お問い合わせ