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長尾台診療所(内科・小児科・胃カメラ大腸カメラ)
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高尿酸血症予防には標準体重を

食事の欧米化や運動不足など、様々な要因が積み重なり、肥満の増加が著しくなっています。肥満は血清尿酸値を上昇させ、高尿酸血症の原因となります。高尿酸血症の予防に向け、まずは自身のBMIを知ることから始めてみましょう。

BMIとは

お腹

簡単に説明すると、肥満の程度を知るための数値です。1994年にWHOで定められた国際基準となっており、体重÷(身長×身長)で計算します。一般的に18.5未満の方は低体重、18.5~25未満の方は標準、25以上の方は肥満と考えられています。

しかし、BMIの数値だけが全てではありません。BMIの数値が標準値でも、内臓脂肪が多いという隠れ肥満の方もいらっしゃいます。おへその上を通るウエスト周りを測り、男性は85cm、女性は90cmを超えているなら、内臓脂肪が溜まっている可能性が高いです。

健康的な毎日を送るには、体重を量る習慣を作ることが大切です。定期的に体重や腹囲を測り、標準体重の維持を心掛けましょう。

痛風の予備軍「高尿酸血症」

膝痛

生活習慣病の1つである高尿酸血症は、中高年の男性に多く見受けられます。尿酸は尿や便、汗などと一緒に排出されますが、尿酸が多すぎると排出が追いつかなくなってしまい血清尿酸値が高くなるのです。

また、閉経後の女性にもみられます。女性ホルモンの働きによって血液中から尿酸を排出していたため、閉経すると女性ホルモンが減少し、尿酸が排出されにくくなります。

血清尿酸値が高いまま放っておくと、痛風が進行してしまいます。さらにそれだけではありません。その他にも腎機能の低下を招き、尿路結石や動脈硬化といった合併症を引き起こすなど、健康を害するリスクが高くなります。

血清尿酸値は内科の血液検査ではもちろん、健康診断などでも測定可能です。検査を行い数値が高いなと感じるなら、早めに内科を受診しましょう。

枚方市にある長尾台診療所では、内科をはじめ、小児科、胃腸科(胃カメラ大腸カメラ等)、リハビリテーション科の診療を行っています。交野市や寝屋川市など、幅広い地域の患者様がいらっしゃる診療所であり、休日診療夜間診療も対応可能です。健康のことで何かお困りなら、お気軽にご相談ください。

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