枚方市 内科・小児科・胃腸科 長尾台診療所ロゴ
電話 072-859-3616

長尾台診療所(内科・小児科・胃カメラ大腸カメラ)
日曜祝日診療(土曜休日夜間診療)有
デイケアセンター・居宅介護支援センター
〒573-0106
大阪府枚方市長尾台2-1-26
TEL:072-859-3616

診療科目

内科・小児科・胃腸科(胃カメラ,大腸カメラ,消化器内科)・リハビリテーション科・放射線科 日曜祝日診療(土曜休日夜間診療)有

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

長尾台診療所からのおしらせ

2011.09
胃カメラ・大腸カメラの検査は月曜~水曜、金・土曜の午前中に検査を行います。胃カメラご希望の方は、当院受診時にお伝え下さるか、あらかじめご希望の日時をお電話いただければ、当日は絶食で来ていただければ施行可能です(現在カメラ検査が立て込んでおります。予約なしでの検査は、当日かなり待っていただく可能性もございますので、なるべくならお電話にてご予約下さい。その方がスムースに検査に入れるかと思います)。大腸カメラご希望の方は、飲んでいただく下剤をお渡しする必要がありますので、一度ご来院ください。

無痛の消化管内視鏡(胃カメラ、経鼻内視鏡、大腸カメラ)ご案内

無痛の消化管内視鏡(胃カメラ、経鼻内視鏡、大腸カメラ) 長尾台診療所は、2011年9月より消化管内視鏡による診療を開始しました。胃カメラ、経鼻内視鏡、大腸カメラにより、胃・大腸の検査や治療をより幅広く行うことができるようになりました。
 当院では、地域のみなさまに一番楽で安全な内視鏡検査を受けていただくための最新の機器と設備を導入しております。大病院クオリティかそれ以上のカメラ検査を貴方にご提供します。


 田中敦俊医師は和歌山の赤十字病院で指導医として6年間内視鏡を扱い、数々の癌や良性疾患の治療を行ってまいりました。
上部内視鏡胃カメラは症例数が1万5千件、下部内視鏡大腸カメラの症例は1万件を数えるエキスパートです。中敦俊医師は内視鏡のエキスパート
 大病院の医療には様々な制約があって、患者さまのご希望にもそえないことが少なくなかったのですが、長尾台診療所では鎮静剤を用いた無痛検査など、地域のみなさまのニーズに応える診療が十分ご提供できるようになりました。当院では大病院での検査と同等かそれ以上の高いクオリティを維持しつつ、カメラを無痛にて行います。



胃カメラと大腸カメラ
胃カメラと大腸カメラ診療時間

胃がん・大腸がん

  胃がん・大腸がんはがん患者数の中でも肺がんと並んで、非常に多いがんの内の2つです。胃内にピロリ菌が感染することにより、慢性胃炎を起こし、これにより胃がんを引き起こすと言われています。ピロリ菌は60歳以上の方は8割方、ピロリ菌に感染していますので、日本人が胃がんや胃潰瘍、十二指腸潰瘍にかかりやすい原因と考えられています。また、大腸がんは日本で最近非常に増えてきているがんです。生活が近代化し、欧米に多かった大腸がんが増加してきているものと思われます。
  胃がん、大腸がんは早期には症状がなく、発見されにくい病気です。症状が出てきたころにはがんは大きなものとなり、全身に転移していることも多く、そうなれば根治を目指す治療(手術等)は困難となります。抗がん剤にて、だましだましの治療しか出来ません。
胃がん・大腸がんの早期発見  胃がん、大腸がんを早期発見するためには、胃カメラ、経鼻内視鏡、大腸カメラによる検診よりほかありません。胃の健診にてバリウムを用いた胃のレントゲン透視検査もありますが、精度が低く、正直あまりお勧めは出来ません(非常に大きな胃がんでさえ見落とされることはよくあることです。検査の精度の問題があり、患者様のためにならないと考え、当院ではバリウム検査を中止いたしました。胃カメラや経鼻内視鏡をお勧めいたします。現在は健診でも胃カメラ可能ですが、鎮静剤を用いた無痛での検査は出来ません)。大腸がん健診でも便の潜血反応を調べる検査がありますが、潜血陽性とならない大腸がんもたくさんあり、精度の高い検査とは言えない状況です。ご心配な方は胃カメラ、経鼻内視鏡、大腸カメラ等を一度受診頂けたらと思います。一度検査を受けられれば、胃がん、大腸がんがないかどうかといった悩みは雲散霧消するでしょう。
  また、大腸がんの予防は困難ですが、胃がんは予防できるがんです。胃内にピロリ菌が感染していなければ、胃がんになる可能性はほとんどありません。このピロリ菌が感染しているかどうかも胃カメラやUBT(尿素呼気試験)といった方法で確認することが出来ます。もしピロリ菌に感染している様なら、薬にて殺菌し、除菌を行うことをお勧めいたします。ピロリ菌の除菌を行えば、胃がんになる可能性は非常に低くなるからです。
  当院は現在日本で、胃がんや大腸がんで亡くなられる患者様がたくさんおられることを非常に残念に思っています。どちらのがんもカメラで早期発見ができる上に、胃がんに関してはピロリ菌の除菌さえ行えば、ほとんどの患者様の命を胃がんから守ることが出来るのです。当院は、枚方市を中心に交野市、寝屋川市、京田辺市、八幡市等の北河内、京都府南部の皆様のご健康をお守りしたいと考えています。

上部内視鏡<胃カメラ(経口・経鼻胃カメラ)>

上部内視鏡 胃カメラ 経口・経鼻胃カメラ 上部内視鏡がカバーするのは、食道や胃・十二指腸の検査です。
 胃カメラを使えば、バリウムによる胃部レントゲン検査(胃透視)では見つからなかったような小さな病変を早期発見することができます。レントゲンとは画像解像度がまったく違いますから、見落としが格段に少なくなります。レントゲン透視検査で異常が見つかった場合には、改めて胃カメラによる検査をすることになりますから、最初から胃カメラで検査をしておけば検査が二度手間になることはありません。
 当院では絶食で来ていただければ、予約なしですぐその日のうちに、胃カメラの検査を受けていただくことができます。前日の夜9時以降に食事をしていなければ、翌朝には胃の中は空っぽになっていますから、安全に検査を受けていただくことができます。検査結果はその日のうちに、医師と一緒にご本人の胃の中の画像を見ていただき、安心してお帰りいただけます。
 当院が導入するのはオリンパス社製の最新の極細胃カメラです。太さは5mm程度と「うどん」と同じくらいの細さのものとなっております。極細胃カメラの中でも最も画質がよいと言われている機器で、従来のハイビジョンの胃カメラと同等のきれいな画質が特徴です。非常に画質がきれいなため早期がんを発見しやすいという特徴もあります。したがって見落としが格段に少なくなります。

痛くない極細胃カメラ(口からの胃カメラ・鼻からの胃カメラ)

痛くない極細胃カメラ 上記しておりますように、当院では最新の極細胃カメラを導入致しました。太さは5mm程度と「うどん」と同じくらいの細さのものとなっております。これだけ細いとほとんど咽頭反射は起こらず、口より胃カメラを飲んだとしてもほとんど苦痛はありません。もし胃カメラ時に鎮静剤(眠くなる薬)を一緒に用いれば、全くおえっとならずに無痛で、寝ている間に検査が終了します。経口でも全く無痛で行えるのですから、わざわざ合併症(鼻血、鼻痛等)の多い経鼻胃カメラを選択する必要はないかと思います。経鼻胃カメラとは胃カメラの一種で、口からではなく鼻から入れる内視鏡です(従来の胃カメラと比べると、胃カメラを口から入れるのか鼻から入れるのかの違いだけで、観察する部分は同じです。鼻から胃カメラを挿入することにより、のどの反射をおさえ、のどの不快感を軽減しますが、鼻血、鼻痛等の合併症は多くなります。)
 当院では99%以上の方が、鎮静剤を用いた無痛の口からの胃カメラを希望され、楽に検査を終えられています。以前に胃カメラをされた方で、死ぬほど苦しい思いをされた方おられませんか?実際その様な方々はノドの麻酔や鎮静剤も効きづらく、胃カメラを施行する側としては非常にやりづらいことも事実です。ただ、症状があり、本当に胃カメラを必要としている患者様が、その様な理由で、胃カメラを行うことをためらわれ、胃がん等の発見が遅れてしまい、進行がんとなって見つかってしまうこともまた事実なのです。その様な事態を避けるべく、当院ではあらゆる手段を用いて、患者様にとって最も楽な内視鏡検査を行えるよう努力してまいります。
 鎮静剤を用いた、寝て行う無痛の口からの胃カメラの方が、目が覚めたまま行う鼻からの胃カメラよりもはるかに楽です。鼻から胃カメラか口から胃カメラか迷っておられるのでしたら、鎮静剤を用いた無痛の口からの胃カメラをお勧めいたします。全く苦痛はありません。ご安心下さい。検査を受けられた患者様の中には「どんなにしんどいのかと非常に不安だったが、これだったら毎日でも受けられるよ」とおっしゃる方もおられますし、「え?胃カメラもう終わったんですか?検査これからじゃないんですか?」「私、今寝てたみたいなんですけれども、検査はいつ始まるんですか?」検査後にこの様なほほえましい事をおっしゃる患者様もおられます。

下部内視鏡<大腸カメラ・大腸内視鏡>

大腸カメラ・大腸内視鏡 健康診断結果で便潜血が陽性の方や、貧血などの症状のある方、腫瘍マーカーの数値が高い方は、大腸がんの可能性がありますので、大腸カメラ(大腸内視鏡)による検査を行います。
 大腸カメラは肛門から挿入して大腸内の様子を観察する内視鏡です。大腸カメラによる検査を行う場合は、前の晩から下剤を飲んでいただき、腸内をきれいにしてから検査を行います。
 検査をしてみるとポリープを発見するケースがたくさんあります。ポリープには、がん化するものと、がん化しない良性のポリープとがあります。もちろん大腸がんのポリープを発見することもあります。がん化する可能性のあるポリープであれば、検査中にすぐその場で切除できます。バリウムによるレントゲン注腸検査であれば、ポリープを発見しても再度、手術を行うという二度手間になってしまいますが、大腸カメラによる内視鏡検査であれば、検査と手術を同時に行うことも可能なのです。これにより患者さまの負担は格段に軽くなります。
 大腸カメラについても最新式の、わずか直径9ミリという細いファイバーを導入しました。通常の胃カメラよりも細いファイバーなので、大腸の形に沿ってしなやかに挿入ができ、従来のものに比べてかなり楽な無痛検査ができるようになりました。
 大腸カメラ後に「大腸ポリープがあったので取っておきました」といった説明を医師から受ける事もあるでしょう。大腸ポリープが多い方は半年から1年に1度の検査をおすすめしますが、完全にきれいな大腸の方であれば2年に一度の検査で、十分だと思われます。

無痛検査(痛くない内視鏡検査)

無痛検査(痛くない内視鏡検査) 当院では鎮静剤を使って、患者様が完全に眠った状態で胃カメラ(口からの胃カメラ、鼻からの胃カメラ)、大腸カメラ検査を行う「無痛検査」を導入しました。従来であれば患者様が意識のある間に内視鏡検査を行っていたため、非常な苦痛を伴っていました。これが、患者様が内視鏡検査を敬遠する一番の理由となり、「胃カメラ・大腸カメラは苦しいもの」という固定概念を作ってしまったのです。当院であれば鎮静剤の注射を打って寝ている間に、すべての検査を終わらせてしまい、気がついた時には検査結果の画像ができていて医師と一緒に結果を確認するという流れとなります。
  また、当院では胃カメラ、経鼻胃カメラ、大腸カメラ共に最新の炭酸ガス送気装置を用いております。これは、今までは胃や大腸を観察するのに、空気で腸管を膨らませて観察していました。ただ、空気では検査の後で、おなかの張った感じがなかなか取れず、それが苦しいとおっしゃられる患者様もたくさんおられました。当院では空気の代わりに炭酸ガスを用いて行います。炭酸ガスは生体への影響も無く、また腸管への吸収が良く、検査後もおなかの張った感じがないため非常に楽だと高評価をいただいております。患者様の中には(大腸カメラ中に)「え?今ってカメラ入っているんですか?」と聞かれる方もおられますし、検査後に「私、眠ってしまって全然覚えてないんですけれども、今日はカメラは口から入ったんですか?お尻から入ったんですか?」という方もおられます。
  当院では大病院での検査と同等かそれ以上の高いクオリティを維持しつつ、鎮静剤を用いた痛くない内視鏡検査、胃カメラ・大腸カメラのファイバーを極限まで細くした無痛検査、炭酸ガス送気装置を用いた無痛検査等、なるべく患者様に負担のならない内視鏡検査を心がけています。

 内視鏡施設の設計にあたっては、車いすの方でもご利用しやすいように、トイレの面積を広くしています。患者様がスムーズな動線で、待合~着替え~検査~リカバリー~結果説明を行っていただけるよう配慮しています。
 内視鏡は、専用の洗浄機を導入しており、感染の危険性はありませんのでご安心ください。

内視鏡室 枚方市の長尾台診療所

胃カメラ、大腸カメラ検査の受診は長尾台診療所へ

胃カメラ、大腸カメラ、経鼻内視鏡による検査や治療を必要とされる方は、長尾台診療所にご来院ください。大阪府枚方市寝屋川市交野市の他、京都府八幡市、宇治市など幅広い地域から多くの患者様がご来院されています。
楽で安全な内視鏡検査を行うために最新の設備を導入し、消化管内視鏡の経験が豊富な医師が検査、治療を行っております。カメラを使った内視鏡検査は、鎮静剤の注射を打ち、寝ている間に行いますので、検査時独特の痛みが苦手な方も楽にお受け頂けます。

長尾台診療所 無痛の胃カメラ・大腸カメラ|大阪府枚方市|日曜祝日診療(土曜休日夜間診療)|交野市 京都府 京田辺市 八幡市 寝屋川市 長尾駅 松井山手|病院 クリニック 医院